ヘレナ・たけるへのブログ

愛するヘレナ、たけるへ

つぶやき 5

ママです。

 

今日のNJはすごく暑いです。 ママの職場にある湖には今日は沢山の人々が来ていました。 ちなみにすべて来ている人「白人」だけ。

 

昨日 仕事をお休みした事だけど、最近の天気 肌寒い日が続いて、そして急に今日みたいに暑くなって体調がおかしくなりました。

こういう体調が悪い時に限って、眠れないし、やっぱり人間だからなんか分からないけど、ネガティブ感情が出てきてしまった(-_-;)

 

中心軸に戻さないと、ずっとこのネガティブ感情にやられてしまうし、ずっとこんな考えや気持ちにいると疲れちゃうものね。

 

体調悪かったのは、ママの年代の問題も少しは関係していると思います。

ママの体調が悪い日に限って、ママはシンイチさんの放置(笑)してしまい、あまり話が出来なくて寝込んでいた。 シンイチさんは元気でニコニコ😊していました(笑)

 

ある方の言葉を思い出して「いいことがあれば、またいいことが起こるにきまっているんだよ」とかお仕事中も自分が元気になる言葉を、心の中でつぶやていました。

 

今日のつぶやき 5はママの結婚生活でママが我慢して辛かった事、それがアメリカに来てこれが爆発しちゃったんだよね。

 

結果、あの事がなかったとしてもずっとママはこの結婚生活に不満と不幸せを感じていたと思います。 

自分の心をつぶしていた。

正直、ずっとこの結婚生活を我慢しているより、あの事が起きたことでママが考えさせれる事も出来たし、結局 ダディと別居してもやっぱりダディは女好きとしかも娘の前でとんでもない事をやらかした、事。

やっぱりね・・・・。と。

 

ダディは自分では何も悪い事をしたとは思っていないし、彼は自分から謝る事はしない性格なので、もうママはあのような性格の人とは付き合ないし、一緒に生活できないと思ったから。

 

アメリカに来てから、他の人達 みんなにママはずっと苦しいんでいたのね。誰も知り合いいないし、日本人もいない所で苦しんでいたのね。

他の人もママと同じ状況であったら、私も分かるよって。

 

ダディは嘘の話をして、事実の一部を利用してさらに大きく作り話をして、ママをはめた。この説明を何人かの人に話をしたけど、事情を分かってくれた人は理解した。

事情を分かった人はすべてアメリカ在住の人たち。

 

1人ママとダディの友達はこれを理解しなかった。

彼女も自分のお母さんのや自分の体調が悪い事が問題で私に対してネガティブだった。

 

結婚生活の危機は結婚してすぐからあった。

 

ヘレナを妊娠する前にママは卵巣の手術した。

ヘレナの妊娠前後に流産経験した。

たけちゃんの妊娠前にも流産を経験した。

 

医者からもヘレナの時は妊娠が継続される可能はかなり低い。

このまま流産するでしょう、と。

 

たけるを妊娠している時も医者から治療しながら、この時も生まれてくるか分からないとも言わた。

 

そしてたけちゃんを妊娠中に大きなケンカをした。

ある事がきっかけで、結婚してからずっとダディが浮気をしていた事が分かったの。

 

ママがあれだけ苦しんで卵巣手術したり、流産で苦しんだり、ヘレナの通院で大変な時に絶対にダディはある女性、女子とデートしちゃだめでしょう!!!!っていう内容のメールが出てきた。

 

このメールをダディに出して説明してもらうように言った。

この時の大きなケンカはすでにたけちゃんがあと1か月ぐらいで生まれる予定。(ママの場合は手術するスケジュールが決定されていた)

 

この大きなケンカでママは緊急 入院して、正直 不安な気持ちでたけるを出産した。

 

この事はママの家族、友達には一切 言えなかった。

ずっとママはこれを我慢して、ただ毎日の生活を送るだけ。

だって、すぐ赤ちゃんが生まれて、その時 ヘレナはまだ小学生で大変な時期だったりして、毎日 毎日精一杯だった。

 

これから夫婦の関係はなんか冷たい感じ、なんて表現したら良いのか、とりあえずこの時はママは離婚すると話したけど、ダディは泣いてままに縋りついた。

 

ママはこの時、本当は思い切って離婚すれば良かったかな?と思った時もあった。

 

 

だけど、さっき上に書いた通り、前のブログでも書いた通り、アメリカに来てひどい事が起きたけど、この後 すごく良い事が続いて、ママはあの事があってもなぜだかアメリカ人や他の日本人、他の外国人からみんなによく親切にしてもらって、ママは人生でもしかして他の人から大きなサポートや自分からお願いしたり、分からない事があったら他の人に助けを求めた。

 

前のママはひたすら我慢する事が美徳であり、ママの家族に心配かけてはいけないとずっとママは嘘の仮面をつけていた。

 

 

離婚報告をした時にさすが!!ママのお父さん(おじいちゃん)は直感が働き「ずっとお前の事を気にしていて、心配していた。」と。

 

 

だけど、おじいちゃんは「よくお前はアメリカで一人でやってきた事、別居後 自分だけの給与で生きてきた事、ここまで一人で辛抱してきた事、お前は本当によく頑張ってきたよ。お前はすごい」とおじいちゃんから言われた。

 

ここで一気にママは大泣きしてしまった。

 

今までママはおじいちゃん達に話をしないように我慢してきたけど、ある程度 離婚の話も裁判も終わりに近づいてきたので、話が出来て良かったと思った。

 

 

ママは本当に苦しかった。

当然 人は完ぺきの人間はいないから、良い所悪い所がある。

ママも反省する事も沢山ありました。

 

過去に起きた事は変えられないけど、未来は自分の思考次第で変える事が出来る。

それは過去に起きたつらいをすべて自分の経験が生かされて、そしてこれを乗り越える力があるから、あのような事が神様から与えられて事だと思っています。

 

ママはシンイチさんとお付き合いする前にすべて自分の事を話した。

 

シンイチさんとはこれ以外にも他の事、いろんな事を彼には正直に話をした。

ナオミさんたちが知っている事ね。

 

シンイチさんはママの事を一切 差別しなかった。

 

そしてママは心に強く決めた事がありました。

 

あんな事あって、ママも反省すべき事もあった。

子供達も苦しんだし、だけど、一番は自分自身を大切にしないと他の事や何か大きな問題や出来事を引き寄せするんだ、と思った。

 

だから、アメリカに来て大変な事あったけど、いいじゃん。

これをきっかけにママが一人で独立して旅立ちし、

「ママの生きざまを子供達や他の人、家族、が見ても私は私で自信をもって、私はアメリカで強く生きているだぞ!」ってママは自分にちかった。

 

だから、あの昔に起きた事、許せない奴らなど、ママは自分に「許しを与えた」

それから、気持ちが楽になった。

 

そうだよ。みんな他人の為、誰かの為に生きているのではなく、まず自分を大切に労わり愛せる事が出来て、満足感にあふれたこぼれた分 その愛を他の人に与える余裕があれば良いと思った。

ただ、やりすぎはダメ。

 

クレクレ、何でも人からエネルギー吸い取るエナジー泥棒がいるから。

この人達によけに手を差し伸べると彼らも自立できないし、自分の余計にくたくたに疲れてしまう。お互いによくない。

 

ヘレナ、たけるもまずは自分の事を大切に、そして毎日 私達 よく頑張ってるって褒めてね。 自分にどんどん自信がつくし、いろんな経験して。

これが生きている人生の意味でママのように、ママ伝説(笑)ある人はどんどん幸せについている生活を送っています。

 

愛してるよ🥰